溝部達司
概念アーティスト/Miz-Design代表
プロフィール
溝部達司(みぞべ・たつじ) 概念アーティスト/Miz-Design代表 1971年多摩美術大学卒業後、日本航空関連企業でディスプレイ・VI設計に従事。その後、複数の企業を経営しながら、VI・CI・ブランド戦略コンサルティングを展開。ampm、デリスタウン、ニッポンレンタカーなど、時代の転換期に企業の経営課題を戦略的デザインで解決してきた。 現在は「すべてのヴィジュアルは言語を越える」というコンセプトで、PICTLOGOの確立を目指す活動を展開。2011年からは溝部塾で、子どもから大人まで発想力を鍛える教育活動も行っている。
主な実績
・1964年 東京オリンピック シンボルマーク設計 ・1991年 SDA賞パブリック部門特別賞受賞(JR蛍光時計デザイン) ・2002年 デリスタウン セルフガソリンスタンド複合施設化モデル ・2010年 ampm ロゴ・サイン設計 ・2011年 Office.3.11 ロゴマークデザイン ・2011-2012年 ニッポンレンタカー 店舗CI再設計(LED化80%コスト削減)
設計思想
時代の転換期に、企業の経営課題を見つめ、ビジュアル戦略で解決する。 単なるデザイン会社ではなく、戦略型コンサルティングパートナーとしての役割を果たす。 社会的課題も含め、多角的にアプローチすることで、企業と社会の両方の価値向上を目指す。
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